住宅の集客でも紙と動画を組み合わせて表現しよう!

AR(拡張現実)という手法が、少しづつ広まってきてますね。

ARとは、アプリを起動させたスマホやタブレットを、画像にかざすと、その画像が動いたり、仮想的な物が映し出されるというものです。

この動画を見てもらうと、どんな感じなのかわかりやすいですよ。

この表現方法は、ビフォーアフターの表現することにも上手く使えそうです。例えば、

住宅で置き換えるなら、完成した家の写真の上にスマホをかざすと・・・家が建てられていく上棟の様子などが映し出されるとか。施主の写真にかざすと、お客様の声が流れるとか。

以前も、「家のカタチや大きさが見えない方が増加中」という記事で、IKEAのAR(拡張現実)のことを書いてみましたが、IKEAでは自社商品のある生活をイメージさせる方法として、いち早く取り入れています。

 

住宅業界にはまだハードルが高い?

とはいえ、AR(拡張現実)を作ることにおいて、だんだん価格は抑えられてきていますが、まだ自分たちで簡単につくれるまでではないのと、動画を使うことにようやく馴染みつつある住宅業界には、まだハードルが高いですね。

でも、チラシやニュースレターなどの印刷物と動画を組み合わせる方法は、十分に手軽にできますよ。

 

買いたがる脳 なぜ、「それ」を選んでしまうのか?

買いたがる脳 なぜ、「それ」を選んでしまうのか?

  • 作者:デイビッド・ルイス
  • 出版社:日本実業出版社
  • 発売日: 2014-09-26

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】選ばれる家づくりを実現しませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

 

工務店経営者にしか実行できない注文住宅10棟を超えるための最低条件(概要編)

2019年9月7日

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。