「食べ物の写真は、シズル感が絶対だ!」では、住宅は?

昔、プロのカメラマンに、

「食べ物の写真は、シズル感が絶対だ!」

と教わったことがあります。

シズル感とは、

食欲や購買意欲を刺激するような
食品の活きの良さや瑞々しさと言った
「おいしそうな感じ」のこと。

なのですが、

この感覚、住宅にも
あると思っています。

食品のシズル感 = 住宅の・・・

⇒ https://dtoac.com/blog/20150320/15051

これを取り入れていない住宅の写真は、
不味そうに写った食べ物と同じなのです。

参考にしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。