「ものづくり日本の奇跡」に”住宅”が取り上げられてない…

TBSが60周年特別企画として、23日から28日までの5夜にわたって「ものづくり日本の奇跡」を放送されていました。

ものづくり日本の奇跡

ものづくり日本の奇跡

戦後70年の節目となる2015年に、「ものづくり」を通じて過去に学び、日本の明日への指針を探る知的エンターテイメント番組として、

  1. 暮らし
  2. 和食
  3. 自動車
  4. ファッション
  5. 日本人の進化とは?

という切り口で特集されているのですが・・・

「衣」「食」はあるのに、なぜ「住」がないのでしょうか???

1部の「暮らし」は、機械類の特集ですからね・・・

いつも思うのですが、こういった歴史系の番組に、住宅の歴史が特集されることってない気がするんですが、気のせいでしょうか???なにか裏事情があるんでしょうか・・・

 

戦後の住宅の歴史本

戦後の住宅の歴史は、「箱の産業」という本が参考になります。ハウスメーカー寄りの視点ですが、経営者目線ではなく、当時の住宅を開発した技術者のインタビューなど、ものづくり目線で書かれています。

『箱の産業―プレハブ住宅技術者たちの証言』

『箱の産業―プレハブ住宅技術者たちの証言』

 

「ものづくり日本の奇跡」は、期間限定ですが、無料で見れますので、ご覧ください。
TBSオンデマンド無料見逃しキャンペーン

 

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】選ばれる家づくりを実現しませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

 

工務店経営者にしか実行できない注文住宅10棟を超えるための最低条件(概要編)

2019年9月7日

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。