とあるプロジェクトから手を引きました。

実は・・・

先日、とあるプロジェクトから
手を引きました。

その、とあるプロジェクトというのは、

住宅業界での女性力、
うんぬんという内容のものです。

自分が手を引いたほうが
上手くいくだろうと思い、
引いただけなので、

決して、そのプロジェクトを
否定しているわけではないのですが・・・

今年に入ってからの、最近の
業界内での「女性」というキーワードに
どうも引っかかるのです。

その辺りを書いてみました。

⇒ https://dtoac.com/blog/20150403/15511

このテーマは、皆それぞれ
自分なりの考えがあることでしょう。

ブログには書いていませんが、

女性戦略も、ノマドといっしょで
最終的には、働き方だと思っています。

仕事としてする以上、
優先順位があって、

どこからお金が生まれるのか?を考えたら、
ターゲットにしているお客さんなんですよ。

なので、

提供できる価値を最大限にするために、
どういう働き方をする?

という考え方です。

働き方から先に考えたら、
自分都合になるのは目に見えてます。

大半は楽したいわけですから(笑)

⇒ https://dtoac.com/blog/20150403/15511

必要なのは、女性、男性に関係なく、
優秀な方がどんどん活躍できる環境ですね。

その内、LGBTの方々も
増えてくるでしょうから、

いまだに性別であれこれ言ってる時点で、
遅れている業界なんですよね。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】基礎となる経営のシンプルな法則を知り、土台となる商品やサービスの質を高めませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。