ありふれた家づくりノウハウ記事を効果的にするたった1つの方法

住宅系、家づくり系でもこういう系の記事は増えてきましたよね。

子どもがいてもオシャレな部屋に!「今すぐセンスUPできる」インテリアの裏ワザ5つ

「海外のお部屋みたいに素敵なインテリアで子育てしたい!」と思いつつも、実際はインテリアにかける時間もお金もなく、気づけばオムツグッズがむき出し、おもちゃも散らかり放題といった生活感丸出しの部屋で日々の育児に追われているのでは?

今回はそんなママに、パパッとお手軽に取り入れられるオシャレなお部屋作りのワザを5つご紹介します!

いわゆるノウハウ系です。

記事内では、

  1. デッドスペースを使って生活感を減らす
  2. 用途に合った照明を選ぶ
  3. マスキングテープで壁をデコレーション
  4. フェイクグリーンで部屋の印象をさわやかに
  5. ”ごちゃ入れ”BOXを作る

というトピックで取り上げられてますが・・・

ダメなわけではないですが、たいして画期的な内容ではないです(笑)というより、この手の内容は溢れ始めてきているので、画期的な内容にしようと思ってもなかなか難しいところです。

多分、この手のノウハウ系の記事は、段々効果が薄れてきます。なので・・・

 

効果的にするにはオリジナルに変えてみる!

ノウハウ情報を効果的にするなら、オリジナル要素を加えてみてください。

  • 例えば、自社の施工例からまとめてみてはいかがでしょうか?
  • 例えば、写真を自分たちのものに変えてみてはいかがでしょうか?

そういう時に必要な住宅の写真は、建物やキッチン、リビングなどのメインどころだけでなく、照明、インテリア、雑貨類などがすごく必要になってきます。そういった写真をおさめていますでしょうか?

こういった部分って、プロのカメラマンに頼んでも撮影しないんですよね。枚数が増えるので嫌がります。

もちろん、ある程度の写真の質は求められますので、
自分で撮る場合は、オンライン上で学べるサービスなどで、基本は押さえておきましょう。

写真の撮り方を動画で学べる無料のWebサービス・カメラの学校

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】選ばれる家づくりを実現しませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

 

工務店経営者にしか実行できない注文住宅10棟を超えるための最低条件(概要編)

2019年9月7日

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。