派遣の現場監督に自分の家を監理してほしくない!

「派遣の現場監督」という方には出会ったことないですが、実際にいるのでしょうか?ゼネコンに多いのでしょうか?

「工期を見た進行管理」「現場の安全」「品質管理」などを確認する仕事が、未経験者から研修2週間の人が担当に・・・って、いくら人手不足だからといって、こんな人に自分の家を監理されてほしくないですね(笑)

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建築現場の人手不足が深刻! 「現場監督の派遣業」その実態に迫る

現在、不動産業界・建築業界では、施工の現場で深刻な人手不足に陥っています。実際に手を動かす職人さんの数も足りないのですが、現場監督となる人も足りないというのです。そこで、「現場監督の速成」を行って現場に派遣するという業務まで出現しています。

<中略>

「工期を見た進行管理」「現場の安全」「品質管理」などを確認する仕事ですから、なかなかの重責といえるでしょう。バカな筆者などは、速成で大丈夫なのかしらなどと思うのですが……。現場では、そんなこと言ってる場合じゃない! なのでしょうか。

 

現場監督には性根が腐った嫌味な方が多い?

現場監督は、「現場の良し悪しは監督で決まる」と言われるくらい大事なポジションなんですが、個人的な偏見では、現場監督には性根が腐った嫌味な方が多い気がします(笑)もちろん、すばらしい監督もいますけど、過去出会った方、8割方そうでしたね。実力は別にして、性格の悪さがにじみ出ているという・・・

会社と職人の間に挟まれて、激務に追われて嫌味なっていくのか、嫌味で図太い人が生き残っていくのか・・・

 

 

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追伸:工務店経営者の方にお知らせです。
参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。