だから、”その他大勢”になってはダメ!

米国のコミュニティサイト「Houzz」が、
日本にやって来たことで、
ニュースになっていますね。

リフォームをしたい人と
住まいの専門家をつなげるサイトですが、

今日本では、似たようなサイトが
すでに、あれこれあります。

というより、それらが後発組で、

それらのインスパイア元に
なっていると思われるのが、

「Houzz」なのです。

⇒ https://dtoac.com/blog/20150412/15772

正直、この手のサイトには、
飽きてしまっています(笑)

最近では、皆それなりに
写真のレベルも良かったりするので、

他者を抜きん出て圧倒するレベルがなく、
並んでしまうのです。

だから、

こういったまとめ系のサイトは、
どうしても”その他大勢”に
なりやすいんですよね。

すると、

”その他大勢”から与えられる情報って、
受け手側は不思議と行動しないんですよ。

なぜなら、

あなたでなくても、
他でも対応できると思うからです。

では、どうしたらいいのか???

こんな考え方が大事だと思っています。

⇒ https://dtoac.com/blog/20150412/15772

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。