工務店・設計事務所がネットを集客の戦力にするには?

工務店・設計事務所が行うネット集客の方向性として、

  • 知ってもらうためのキッカケづくり(集める)
  • 信頼関係をつくるためのツール(育てる)

この2つが大きな軸になります。

そして、信頼関係を得るために、手早く行いやすいのが、
情報発信 なんですよ。

だから、最近では様々な会社が、情報を公開してきているんですよね。
家づくりの秘訣とか、土地探しのコツとか・・・

今まで資料請求しなければ、わからなかったことや、会って話すしか手段がなかったことが、
ネットで調べれば、簡単に出てくるわけです。

その流れを考えたら、資料請求そのものが減っているのも頷けます。

インターネットは所詮、道具です。
だから、使いこなせない限り、効果が出にくいんですよ。
中途半端にやるなら、止めたほうがマシです。

 

住宅業界のネット集客の今更感・・・

住宅会社がネットを集客の戦力にするには|ケンプラッツ

工務店・設計事務所がネットを集客の戦力にするには?

依頼先探しにインターネットを使う顧客の行動プロセスを示したもの。ネットの営業活動の目標は「契約の獲得」ではなく「会える顧客の獲得」であることに注意したい(資料:住宅産業研究所)

この記事を読んで、「何を今更・・・」と思ってしまいました。
(内容がダメってことではなくて。)

つまり、ネット上における営業活動の目標は、「直接会うことのできる顧客の獲得」ということになる。

付け足すなら、「信頼関係を築けている状態で、直接会うことのできる顧客の獲得」が理想ですね。
初めて会ったのに、相手からは初めて会った気がしない。ということです。

  • 知ってもらうためのキッカケづくり(集める)
  • 信頼関係をつくるためのツール(育てる)

この2つは必要不可欠な考え方ですね。


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ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。