住宅の集客には紙で集客?WEBで集客?両方大事でしょ。

住宅の集客方法の媒体として、大きな軸になるのは、

  • WEB

です。紙はチラシがメインになりますね。WEBはホームページから集客というのがメインですね。

最近は、ネットが普及して、紙を使わない傾向も強いですが、
やはり、紙にもWEBにも、それぞれにメリット、デメリットがありますよ。

kamiweb

 

紙とWEBのメリット・デメリット

  メリット デメリット
  • 持ち運びができる
  • デザインの幅が広い
  • 紙質を変えて高級感を出せる
  • IT技術がなくても制作できる
  • 情報に信頼性がでやすい
  • 直接、自宅に届けることができる
  • 紛失の可能性
  • 配信コストが高い
  • 情報量に制限がある
  • 修正、更新ができない
  • 動きを表現できない
  • 次の検索に繋がりにくい
  • 不要だとゴミ扱い
WEB
  • 場所によらず見れる
  • リアルタイムで修正、更新が可能
  • 配信コストが低い
  • 検索から意欲の高い人が来る
  • 動きを表現することもできる
  • 情報量に制限がない
  • デバイス(PC、スマホなど)に依存する
  • ネットが繋がらないと見れない
  • ある程度のITスキルが必要
  • 他の情報に埋もれやすい
  • 内容の信憑性を問われる
  • いつの間にかサイトが消えている

メリット、デメリット、まだまだあるでしょうが、
紙とWEBでは、伝えるチカラは微妙に違うので、上手く組み合わせることで、お互いに保管し合いますよね。

つまり、

紙からWebだけでなく、Webから紙への誘導

も必要なわけです。

もちろん、読み手に「面倒臭い」と思われるとダメなので、手間が掛かっても、読み手が得られるメリットをどれだけ提供できるかが鍵になりますね。

紙もWEBも活用しているのに、あまり効果が出ていない場合は、

  • 見込み客に提供すべき価値は何?
  • 見込み客に最適なメディアは何?

を見直す必要があります。

紙とWEBの両方で、見込み客との接触頻度を高めて、良い関係性をつくることに努めたいですね。

 

 

工務店経営者向けのメールマガジンをお届けしています。

下記フォームよりご登録頂いたメールアドレスに、工務店経営者向けの不定期メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。不要な場合、いつでも解除できます。




追伸:工務店経営者の方にお知らせです。
参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。