住宅業界のフリーザと言えばこの人

本日、劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』の公開日ですね。
ドラゴンボールといえばアラサー世代にとっては身近な存在だったはず。

今回の映画のキーマンは、敵キャラのフリーザなのですが、

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このフリーザのやり方や考え方が注目浴びてます。

  • 小さいのに圧倒的なカリスマ性
  • 部下にも敵にも、丁寧な言葉で話す。
  • ひとりではなく、「組織」を作って雇用を生んでいる。
  • 色々な惑星出身者を採用しており、出身地や外見での差別をしていない。
  • 結果に対しては厳しく、いい加減な仕事をする部下は厳しく罰する。
  • 部下が失敗しても、挽回のチャンスを与える。
  • 部下に見切りをつけた時は、即排除。
  • 武器や防具、医療器具など、レベルの高いアイテムを与える。
  • 敵であっても能力が高く、優秀であれば、スカウトする。
  • 前線に出て、的確な判断と指示を出す。
  • 未来を予測し、リスクになることは早めに潰す。
  • 目的を達成するまで、諦めない。
  • 自分の実力に絶対の自信がある。
  • 相手には余裕を見せる。
  • 怒ると言動は荒くなるが、理性は失ってない。

などのなど、経営能力として評価を得ているようです。
あくまでも漫画の中のキャラなので、見る人が見たら何ともでしょうが・・・

キャラクターとしては悪者ですが、何だかんだで愛らしいキャラなんでしょうね(笑)

また、公開前に、『カウントダウンDB~ドラゴンボールZ復活の「F」公開直前SP~』などの特番や、前回の映画の再放送、CMなどを、チラホラ目にするようになり、頭の中をドラゴンボールで埋めようという戦略でしたね。

 

住宅業界のフリーザと言えばこの人

個人的な主観ですが、住宅業界のフリーザといえば、

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詳しくは書きませんが、某住宅会社の創業者で、お世話にもなったM氏が浮かんできます(笑)
上記で挙げた特徴、全部当てはまる気がしますよ。

 

 

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参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。