住宅事業で上手くいくためには優秀な右腕が必要!

住宅の事業は、一人親方や個人設計事務所を除けば、ひとりでできるものではありません。
経営者以外の人材が優秀ですと、仕事が上手くいっているところがほとんどです。

なので、優秀な従業員を雇いたいところなのですが、全員が優秀な従業員だなんて、まずありえないです。大半が会社に依存した従業員気質なので、社長の本当の味方ではありません。

たった一人でいいのです。ここで必要なのは、優秀な右腕の存在です。

優秀な右腕は、責任を持ってくれるので、業務上の細かい判断やトラブル対応といった問題に、社長自身が頭を悩ませる必要はなくなり、社長は本来の仕事である経営に専念することができるのです。

もちろん、優秀な右腕は「独立」というリスクはありますが、社長に右腕の採用力があれば、そんなリスクも怖くはありません。

もしあなたが、

  • 優秀な右腕が欲しい。
  • 社員の尻ぬぐいばかりで困っている。
  • 放っておくと社員が動かなくなる。
  • 採用でどんな人を雇えばいいか分からない。
  • 大事な事業を任せられる人材が欲しい。

というようなことを考えたことがあるなら、この本「右腕採用力」養成講座は、非常に役に立つ1冊になるかもしれません。

「右腕採用力」養成講座

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「右腕採用力」養成講座

「「右腕採用力」養成講座」は、重要なポジションに就く人材の採用方法がわかる本です。
成功をもたらす人材とそうでない候補者を見極める目は、ものすごく大事です。

どんな企業でも優秀な人材を雇いたいと思っていますが、実際いろいろな会社では大半が間違った雇用をしてしまい、密かに頭を抱えている経営者が多いです(笑)

また、誤った採用は金銭面以外に社長の私生活にも痛手を追わしてきます。そして、成功できなくなるどころか、無駄なコストが発生してしまい、何よりも高く付く場合があります。

何だかんだ言って、会社が成功するかどうかの最後は、やはり人材にかかっていると言えます。
優秀な人材を確保したい採用側はもちろんですが、これから面接に望む側にも非常に参考になる一冊です。

工務店や設計事務所の経営者や二代目で将来継ぐ予定の人など、人事関連に携わっているのなら、この本は必須と言えるおすすめ本です。

「右腕採用力」養成講座

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】選ばれる家づくりを実現しませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

 

工務店経営者にしか実行できない注文住宅10棟を超えるための最低条件(概要編)

2019年9月7日

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。