ターゲットにしている客層はどんなテーマ曲?

30年ぶりに復活するテレビアニメ『ルパン三世』のプロモーション映像、カッコイイですね。2015年5月よりイタリアで先行放送され、日本では今秋より日本テレビ他にて放送されるとのこと。

https://www.youtube.com/watch?v=Wjrukzfu_Z8″]

やはりこの音楽を聞くと、ワクワク感が湧き上がりますね。

ちょっと前に、実写版ルパン三世が公開されましたが、権利上の問題で、いつものテーマ曲が使えなかったようなので、予告編見ても全体的な雰囲気が違いますね。

ターゲットにしている客層はどんなテーマ曲?

以前も五感系の記事を書きましたが、

聴覚という点での訴求としては、木の音などもいいですが、ターゲットにしている客層のテーマ曲・イメージ曲みたいなもの見つけ出して、使うのもいいですよ。

例えば、その曲を住宅の完成見学会とか、住宅写真を飾ったりする写真展などの時に流すんです。(一応、公ではJASRACなどに使用申請が必要かと…)

ちなみに、昔よく使っていたのはこちらの曲です。明治安田生命のCMによく使われてた、小田和正さんの 「たしかなこと」でした。

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なぜ、財務に強い経営でお金が回る仕組みが必要なのか?

工務店経営者に「一番の悩みは何ですか?」と問うと、上手くいってる会社も上手くいってない会社も、「集客」と答えてしまいます。いち早く改善すべき問題や課題は、本当に「集客」なのでしょうか?

例えば、「顧客を得るたびに利益を失っている」とか、「顧客を得るためのコストが非常に高い」など、こういった状況で、広告宣伝費に投入し集客したとしても、無駄使いとなってしまいます。

つまり、経営が健全でない状態のまま投資をするということは、成長や利益を得ることに対して投資効率が悪いということなのです。だからこそ、事業に大きく投資する前に、たとえ今赤字であっても、お金が回る健全な経営にしておく必要があるのです。


 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。