集英社が新聞別に全部違う広告を出した!?

池上彰さんが、
「出版社の広告でわかる、新聞の読者キャラ」
という記事を書かれています。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20150409/279759/

内容は、集英社が、新聞別に全部違う広告を出したというお話なんですが、

・読売新聞では、週刊少年ジャンプの広告を、
・朝日新聞には、小説全集の広告を、
・毎日新聞には、少女向け漫画りぼんの広告を、
・日経新聞には、女性誌の広告を、

・・・などを掲載したとのこと。

他にも講談社や小学館の広告の例も取り上げています。

これって、読んでいる媒体の読者層に合わせて、
訴求する内容を変えているってことですよね。

もちろん、いろんな媒体に
広告を出せる会社は限られていますが、

ひとつの媒体にしても、
「読者がどんな層なのか?」
というのは、押さえておきべき大事なポイントです。

広告は、どうしても
自分たちが伝えたいことが優先しがちです。

でも、同じ内容であっても、
それぞれの読者に伝わる、
それぞれの訴求の仕方ってありますよね。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。


【期間限定】初心者にお勧めの集客方法をプレゼント

集客したいから熱心にブログやSNSを頑張っているのに、「集客の成果が出ない」と悩んでいませんか?

地方の真面目な事業主が、集客と販売を成功させるための“王道で初歩的で初心者向けの方法”を、期間限定で無料プレゼントします!

ブログ投稿やSNS投稿など、無料集客に時間を費やすのではなくて、初心者に最も簡単で、効果の出る集客方法を知りたくありませんか?

 

ABOUTこの記事をかいた人

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。