キャッチコピーだけで意味が伝わらないのはダメ!?

ブログの検索流入で多いキーワードに
「住宅 キャッチコピー」があるのですが、

ちょうどいいタイミングに、先日、
サントリーTVCM「ペプシネックスゼロ」の

「自分より強いヤツを倒せ。」

が、コピーのグランプリ賞を
受賞したようなので、

キャッチコピーのことを取り上げてみました。

⇒ https://dtoac.com/blog/20150428/16335

この手の賞に選ばれるコピーの大半は、
イメージ系というか、ポエムっぽいというか、

キャッチコピーだけでは、
何のことかわからないようなのが、
多いんですよね・・・

良くも悪くも、センスの塊ですから(笑)

こういうのは、初心者が
マネをしてはいけない例なのですが、

雰囲気がいいから、
なぜか憧れる人が多いんですよね。

もし、キャッチコピーにまず取り組むなら、
基礎から押さえていきましょう。

まずは、読み手がパッと見て、

「読み手にとってどんなメリットがあるのか」

をわかってもらうことが大事だと考えています。

⇒ https://dtoac.com/blog/20150428/16335

こういうことを意識して書くと、

ブログとかメルマガとかの、
文章系の集客方法って、

いい結果に結びつきやすいんですよ。

ということで、

GWの特別コンテンツとして、
お届けしたいのが、

「ブログ×メルマガで集客の仕組みを構築」

という内容の無料動画です。

⇒ https://dtoac.com/weblogmail

以前、シークレットで一部に公開したら、
評価をいただけたので、
今に合わせて、少しリニューアルをしました。

ブログとメルマガの初心者向けの内容で、
8分ほどのスライド動画です。

テーマになっているのが、

スマホが普及する時代に、
子育て世代をターゲットにした
集客の底上げする、

ブログ×メルマガ集客構築法です。

5月24日までの期間限定での公開です。

⇒ https://dtoac.com/weblogmail

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なぜ、財務に強い経営でお金が回る仕組みが必要なのか?

工務店経営者に「一番の悩みは何ですか?」と問うと、上手くいってる会社も上手くいってない会社も、「集客」と答えてしまいます。いち早く改善すべき問題や課題は、本当に「集客」なのでしょうか?

例えば、「顧客を得るたびに利益を失っている」とか、「顧客を得るためのコストが非常に高い」など、こういった状況で、広告宣伝費に投入し集客したとしても、無駄使いとなってしまいます。

つまり、経営が健全でない状態のまま投資をするということは、成長や利益を得ることに対して投資効率が悪いということなのです。だからこそ、事業に大きく投資する前に、たとえ今赤字であっても、お金が回る健全な経営にしておく必要があるのです。


 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。