おかたづけノウハウにマンネリ化したら、ベストセラー絵本『たのしいおかたづけ THE ART OF CLEAN UP LIFE MADE NEAT AND TIDY』がオススメ

お片づけ本にはいろいろありますが、5月18日から日本でも発売される、ドイツで10万部突破のベストセラー絵本『たのしいおかたづけ THE ART OF CLEAN UP LIFE MADE NEAT AND TIDY』が、すごく興味深いですね。

「整理」という言葉が似合う内容になっているようで、サブコピーに書かれてあるように、「きちんとすれば、すてき。きれい。おもしろい。」という言葉がピッタリな写真絵本ですよ。

しかも、著者のウルスス・ウェールリ氏はコメディアンとのこと。

たのしいおかたづけ THE ART OF CLEAN UP LIFE MADE NEAT AND TIDYL

見慣れたモノや状況が、あら不思議!
きちんとすれば、すてき。きれい。おもしろい。
TEDでも大絶賛、ドイツで10万部突破のベストセラー絵本!

おかたづけと言っても、この本は、モノ、人、風景など普通片付けそうにない物を、色やサイズ、形、種類ごとに分類し、遊び心満載に、配置しなおすという、新しい視点や発想のおかたづけ本です。写真絵本なので、子どもでも読める内容ですね。

このユニークな発想は、著者のウルスス氏がコメディアンだからこそ、生まれたのかもしれません。

原著出版社Chronicle Booksによる紹介動画

 

また、著者のウルスス氏によるTED講演では、アート(芸術)を整頓するという発想で、いろいろなアイデアを紹介しています。芸術を片付けるという発想が面白いですね。

ウルスス・ウェールリ「アートの整頓」

ウルスス・ウェールリが 芸術を綺麗に整理整頓するというアイデアを 面白おかしく紹介します。現代美術の作品を その要素レベルまで解体し、色や形に沿ってアレンジするといった方法を用いています。

また、片付け関係もノウハウは成熟し、マンネリ化してきていますから、こういった新しい視点や発想は必要ですね。

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なぜ、財務に強い経営でお金が回る仕組みが必要なのか?

工務店経営者に「一番の悩みは何ですか?」と問うと、上手くいってる会社も上手くいってない会社も、「集客」と答えてしまいます。いち早く改善すべき問題や課題は、本当に「集客」なのでしょうか?

例えば、「顧客を得るたびに利益を失っている」とか、「顧客を得るためのコストが非常に高い」など、こういった状況で、広告宣伝費に投入し集客したとしても、無駄使いとなってしまいます。

つまり、経営が健全でない状態のまま投資をするということは、成長や利益を得ることに対して投資効率が悪いということなのです。だからこそ、事業に大きく投資する前に、たとえ今赤字であっても、お金が回る健全な経営にしておく必要があるのです。


 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。