訪問勧誘や電話勧誘は95%以上が拒否!?

飛び込み営業を始め、訪問勧誘や電話勧誘って、本当にうっとおしいですよね。

消費者庁の調べだと、95%以上の方が勧誘を受けたくないと答えてるみたいです。

95%以上が… 訪問、電話勧誘「全く受けたくない」

消費者庁は、健康食品やリフォームなどの訪問勧誘や電話勧誘について消費者に意識調査­を行いました。このうち95%以上が勧誘を「全く受けたくない」と答えていることが分­かりました。

こういうこと仕掛けている会社の連中も、自分がされたら嫌なくせに、平気でやってきますからね。経営者は命令するだけだから負い目ないし、従業員は言われたからやるという不毛さ。

営業してくるのは構わないが、時間を奪わないでほしいですね。

 

なぜ、訪問勧誘や電話勧誘が嫌なのか?

突然の訪問や電話には、信頼関係がないんですよね。いきなりの売り込みや、いきなりの資料渡しですからね。「お前誰だよ」とツッコみたくなります(笑)

昔は、ためになる資料や情報誌などを無料で渡すことで、キッカケづくりをしていましたが、今やネットが普及しているので、ある程度若い世代は、自分の都合でネットで調べるわけです。

だから、よほどの情報でないかぎり、紙類はゴミになりやすいわけです。受け取っても目を通してもらえてないとか。

訪問や電話といった接触は、信頼関係ができてから行ったほうが効果的ですし、信頼関係がない内からしてしまうと、逆効果ですよ。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】選ばれる家づくりを実現しませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

 

工務店経営者にしか実行できない注文住宅10棟を超えるための最低条件(概要編)

2019年9月7日

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。