「スマホ依存」を味方に付けて集客に活かそう!

スマホユーザーは世代に関係なく増えていっていますが、同時にスマホ依存者も増えていっているわけです。これを集客に活かさない手はないですよ。

それには、先日、MMD研究所が発表した「スマホ依存」に関する調査データが参考になります。

「スマホ依存」の自覚は8割、特に20代の4割が「かなり依存している」と回答

MMD研究所は、スマートフォンを所有する15歳~59歳の男女562人を対象に「スマホ依存に関する調査」を実施致しました。

このデータを住宅の集客に活かそうと思うと、調査対象者が、既婚か独身かでも多少変わってくるとは思いますが、下記内容は参考になりますよ。

 

「スマホ依存」の自覚は80%

スマホ依存の自覚

スマホ依存の自覚

40代ぐらいまで、「かなり依存している」と「やや依存している」を合わせて、80%以上の人がスマートフォンに依存しているというデータです。

これから家を建てようという世代は、十分に依存範囲ってことですよね。だったら活かさない手はないですよ。

 

スマホの利用時間帯、帰宅からベッドに入る前までが90%

スマホをよく利用している時間帯

スマホをよく利用している時間帯

帰宅から寝る前でが、スマホを使った集客が成果に繋がりやすい時間帯とも言えますね。朝も意外と多いですが、大半の方は、いつまでに出るという時間の期限があるので、ニュースのチェックなど、決まった使い方が多そうです。

やはり、帰宅時間から就寝時間までに、スマホを通じた何かしらの訴求をしていくのが効果的ですよ。メルマガ、SNSなど、ターゲット客が持っているスマホへ直接訴求できる方法があると心強いですね。

オススメの方法は、メルマガですよ。

 

 

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追伸:工務店経営者の方にお知らせです。
参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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    井内智哉

    設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。