あなたの家づくりをブランド化!ブログ×メルマガ集客構築法・実践講座の概要

先日から、募集しています

ブログ×メルマガ集客構築法・実践講座 【東京】6月9日(火)

これは、見込み客のリストを、反応の高くなるよう育て、会社やあなた自身の周りにファンを集め、あなたの家づくりをブランド化していく方法を勉強する場でもあります。

およその構成はこのような流れですが、もう少し増えて、多少変わるかもしれません。

  1. メルマガやブログを書く前にすべきこと
  2. 記事を書くときのコツ・書き続けるコツ
  3. 読者との信頼関係の作り方 etc・・・

当日の資料を制作する上で、あれこれ出てくるキーワードを元に、書き示しました。

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ブログとメルマガを使い、低予算でブランディング

  • 見学会など案内を出しても、反応のあるなしが出てくる違いは何なのでしょうか?
  • ブログやメルマガの記事も、更新や配信を楽しみにされるのと、見ることもされず、迷惑扱いされる違いは何なのでしょうか?
  • 無理に売り込まなくても、反応があるブログやメルマガは、何が良いのか?

過去、井内が施主向けに、ほぼ日でメルマガを送り続けていたときは、自分は顔出ししてないにも関わらず、見込客に信頼してもらえるようになっていきました。例えば、「井内さんのオススメ本、読んでみました。」「この情報、参考になりますね。」「メルマガで見学会の案内が届いてたので来てみました。」など、この様な反応を得ることができたのです。

 

注文住宅に欠けているリピートという概念

注文住宅は一度建ててしまえば終わりという感覚が強いので、リピートという概念がありません。そのため、一度接点があった方でも、今建てたい客だけを追いかけ、計画が漠然としている方を放っておきがちです。

ですが、計画が漠然としている方を、メルマガなどで継続的にフォローしていくと、安心感や信頼感を感じてもらうことができ、いざ家を建てようと思いたった時、依頼につながるのです。何よりも、コンタクトがないと、お客さんはあなたのことを忘れてしまいます。集客につながらない原因の一つは「あなたのことが頭の中にない」からなのです。

だからといって、売り込み強く近づきすぎると、嫌がられます。程よい距離感が必要なのです。それにはブログやメルマガが最適なのです。

 

メルマガやブログの再利用方法

ブログやメルマガを書き続けていれば、記事はどんどんたまってきます。それらはいわゆる「コンテンツ」と呼ばれるものです。

なので、それらの内容をまとめて無料レポートやニュースレターに活用したり、あるいは映像で配信してもいいですね。同じ内容でも、伝え方を変えて発信することで、より多くの人達に届けることもできますし、同じ読者に複数のアプローチすることができるのです。

書きたまった記事の中から、テーマに合うものを抽出して、少し手直しすればいいだけなのです。この辺のテーマを意識した書き方も、必要ですね。

 

書き方と書き続ける秘訣を身につける!

ですが、ただ、ブログやメルマガをやっていればいい、というわけではありません。実際、井内のところには悩みとして、

  • 売り込み以外だと、ネタが続かないので、何を書いていいかわからない。
  • 反応がないので、書いていて効果があるんだろうか?
  • 書こうと思っているが、書く時間が取れない。

などの悩みが寄せられます。やはり、メルマガやブログを書こうと思っても、このようなことに頭を悩ませ、更新・配信の回数が減り、やがては止めていってしまう方が多いのです。

 

などなど、キーワードを元に浮かんできた概要を書き記していますが、

メルマガやブログというのは、書き方などのテクニック的なことももちろんありますが、あくまでも伝えるためのツール(手段)に過ぎません。だから、どうやって相手との関係性を作るか?という顧客心理を理解することが大事ですよ。

一生使えるその考え方、身に付けていきましょう。ご参加お待ちしております。

ブログ×メルマガ集客構築法・実践講座 【東京】6月9日(火)

 

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。