家の伝え方は学校では学べない!?

他の業種もみていて、
最近改めて思うのが、

集客は、段々と
”伝え方”に依存してきている
ということです。

住宅なら、「家の伝え方」ですね。

例えば、
より家のことを伝えるために、

写真を使って、どう伝えるか、
映像を使って、どう伝えるか、
事例を使って、どう伝えるか、

こういうことって、
真剣に考えたことってないですよね。

自分中心の目線で、
とりあえずでやったりしてしまいます。

井内が会社員時代の
駆け出しの頃、

・大断面の構造体がどうとか、
・国産材がどうとか、
・田の字の設計がどうとか、
・しっくいの壁がどうとか、

こんなことを沢山発信していました。

何も知らないから、
会社や上司の言うことを、
そのままって感覚もありました。

今思うと、「そんな伝え方じゃダメだ」と
言いたくなる内容です(苦笑)

実は、こういう言葉を使うと、

業界に精通した物のレベルで
話をするから、

工務店、設計事務所などの
作り手側には響くんですよ。

でも、皮肉なことに、
一般の方には、
伝わりにくい内容なんですよね。

そうなると・・・

業界には受けるけど、
売れない住宅、求められない住宅に、
なっていってしまうんです。

これを打破するには・・・

・・・長くなるので、
続きは次回書きます。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。