家の伝え方は学校では学べない!?

他の業種もみていて、
最近改めて思うのが、

集客は、段々と
”伝え方”に依存してきている
ということです。

住宅なら、「家の伝え方」ですね。

例えば、
より家のことを伝えるために、

写真を使って、どう伝えるか、
映像を使って、どう伝えるか、
事例を使って、どう伝えるか、

こういうことって、
真剣に考えたことってないですよね。

自分中心の目線で、
とりあえずでやったりしてしまいます。

井内が会社員時代の
駆け出しの頃、

・大断面の構造体がどうとか、
・国産材がどうとか、
・田の字の設計がどうとか、
・しっくいの壁がどうとか、

こんなことを沢山発信していました。

何も知らないから、
会社や上司の言うことを、
そのままって感覚もありました。

今思うと、「そんな伝え方じゃダメだ」と
言いたくなる内容です(苦笑)

実は、こういう言葉を使うと、

業界に精通した物のレベルで
話をするから、

工務店、設計事務所などの
作り手側には響くんですよ。

でも、皮肉なことに、
一般の方には、
伝わりにくい内容なんですよね。

そうなると・・・

業界には受けるけど、
売れない住宅、求められない住宅に、
なっていってしまうんです。

これを打破するには・・・

・・・長くなるので、
続きは次回書きます。

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ABOUTこの記事をかいた人

主に(目安:注文住宅5~10棟+リフォーム&リノベーションの安定的な受注を目指す、売上3億未満の工務店経営者向け)に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住。