家の伝え方は学校では学べない!?

他の業種もみていて、
最近改めて思うのが、

集客は、段々と
”伝え方”に依存してきている
ということです。

住宅なら、「家の伝え方」ですね。

例えば、
より家のことを伝えるために、

写真を使って、どう伝えるか、
映像を使って、どう伝えるか、
事例を使って、どう伝えるか、

こういうことって、
真剣に考えたことってないですよね。

自分中心の目線で、
とりあえずでやったりしてしまいます。

井内が会社員時代の
駆け出しの頃、

・大断面の構造体がどうとか、
・国産材がどうとか、
・田の字の設計がどうとか、
・しっくいの壁がどうとか、

こんなことを沢山発信していました。

何も知らないから、
会社や上司の言うことを、
そのままって感覚もありました。

今思うと、「そんな伝え方じゃダメだ」と
言いたくなる内容です(苦笑)

実は、こういう言葉を使うと、

業界に精通した物のレベルで
話をするから、

工務店、設計事務所などの
作り手側には響くんですよ。

でも、皮肉なことに、
一般の方には、
伝わりにくい内容なんですよね。

そうなると・・・

業界には受けるけど、
売れない住宅、求められない住宅に、
なっていってしまうんです。

これを打破するには・・・

・・・長くなるので、
続きは次回書きます。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。


工務店経営者に役立つ
  • ・お金のブロックパズル
  • ・利益を出すためのフローチャート
メルマガご登録者に、木造建築工事業(工務店)の黒字企業の経営指標(参考値)を当てはめた、ブロックパズルとフローチャートを差し上げています。


ご入力いただいたメールアドレスに、不定期メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。不要な場合、いつでも解除できます。
 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。