お客さんの言葉を使い、 家のことを伝える。

伝え方によって、

業界にはウケるけど、
売れない住宅、求められない住宅に、
なっていってしまうという

話しを書きました。

こういったズレの原因は、
色々あるでしょうが、

そのひとつとしては、
言葉の使い方だとも思っています。

それを打破する簡単な方法は、

「お客さんの言葉を使う」

ということです。

”お客さんの言葉を使い、
家のことを伝える。”

例えば、「住宅」という言葉は、
作り手側の言葉ですよね。

住まい手の方と、話をすると、
「家」という言葉を使います。

その他には、お客さんにとって
身近な例えを使ったり・・・

これから家を建てる人が欲しいのは、
住んだあとの結果です。

そのイメージを伝えるには、
お客さんが使っている言葉を使うのが、
簡単に取り組める方法なのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。