集客結果をちょっとだけシェアします。

先日、
「コミュニティ集客セミナー」
というのを開催したのですが、

その時、お話した内容をベースに
とある工務店がイベントを実践されました。

年間20棟台ぐらい建てている、
地域の工務店です。

すると・・・

なんと、2日間で90組の
来場があったとのことです。

管理客やOB客も含み、
全てが新規客ではないですが、

90組集まることは凄いです。

ちなみに、

その時の集客方法を
ざっくり公開すると・・・

・ダイレクトメール
・ポスティング
・フライヤー設置

という、押さえるべき、
ごくごく当たり前の内容です。

新聞折込はしていないとのこと。

なので、

イベントの内容が良かったのだと
分析していますが、

そこまで画期的なことでもないですし、
また、多額の費用を掛けている
わけではないんですよ。

もう少し、深く掘り下げるなら、

そのイベントだけを行なった
からというわけではなく、

これまでも定期的に少人数の
イベント行なってたり、

その様子や、
自分たちの仕事ぶりを、

ブログを通じて、
写真と文章でしっかり伝えています。

引き渡し後のOB客も
来てくれるわけですから、
関係性も良いってことです。

この辺りの積み重ねが、
いい結果につながっているのでは
ないでしょうか。

何より素晴らしいのは、

大半は、責任者の方が考えて、
行動されたことなので、

井内はちょっと、
後押ししただけです。
たいして何もしていません(笑)

もちろん、行なったことによって、
次への課題も見えてきましたので、
そこに対して取り組んでいかれています。

ちょっとのヒントから、
自分で考えて、実践して、
ズレがあるなら、修正して・・・

こういう行動ができる方は
強いですよね。

本人は、業界の先行きに
すごく不安を抱かれていますが、

こういう人がいるなら、
地域からも必要とされ、
残ると思いますよ。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】選ばれる家づくりを実現しませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

 

工務店経営者にしか実行できない注文住宅10棟を超えるための最低条件(概要編)

2019年9月7日

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。