ライバルという存在が集客のネタになる!?

以前、コカコーラ対ペプシの比較広告の記事「ライバル住宅会社との比較広告、出してみる?」を書いたことがありますが、このライバル比較の仕方も面白いですよ。

東京六大学野球の”早稲田”対”慶応”のポスターです。ネットで結構話題になっています。

「ビリギャルって言葉がお似合いよ、慶應さん」 「ハンカチ以来パッとしないわね、早稲田さん」

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「ビリギャルって言葉がお似合いよ」 早慶戦ポスター、どうしてこうなった?|The Huffington Post

上記のチアリーディング部の他に、リーダー部、野球部、吹奏楽部、マスコットキャラの計5種類あります。早稲田と慶応といえば、永遠のライバルみたいな関係性で、その背景があるから、今回のポスターも画になっていますね。

予算はほとんどなく、自費もあわせ、撮影代、印刷代の5万円とのこと。アイデアで勝負です。

やはり、お互いに切磋琢磨できる、いいライバル関係が築ける相手がいると、自然と目立ちますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。