2017年以降ガラケー終了、スマホへのアプローチが集客の鍵になる!

ガラケーは、2017年以降には生産終了となるようです。

スマホとガラケーを組み合わせたような「ガラホ」という機種が出てくるようですが、
ますます、スマホが普及してきますね。

日本経済新聞は2015年4月24日、国内の携帯端末メーカーが独自のOSを搭載する従来型携帯電話、いわゆる「ガラケー」の生産を、2017年以降に中止すると報じた。スマートフォン(スマホ)の普及が進み、メーカー各社にとってガラケーの開発は重荷になっていた。以降はOSを米グーグルのAndoroidに統一した携帯端末(ガラホ)に統一するという。

2017年以降に生産終了となるガラケー、以降は「ガラホ」に統一

 

格安スマホが目白押し!

イオン、楽天、アマゾンなど、いろいろな会社が格安スマホで参入してきていますが、
その切り口としては、au、ソフトバンク、ドコモとの差を付けるため、「格安」です。

MNPで電話番号はそのまま使えますので、これまでの料金に不満がある方は、乗り換える方も多そうですね。

 

DMM mobile

例えば有名どころだと、DMMモバイルは最近、CMがよく流れています。

 

TUTAYA

CD・書籍・DVDなど販売やレンタルも行うTUTAYAも参入していきます。

 

U-NEXT

映画やアニメなどをオンラインで配信しているU-NEXTも参入していきます。

 

なぜ、スマホに参入?

これだけ普及していて、これだけ接触時間が高いアイテムですから、
自社のサービスと連携させ、購買を促すのが狙いでしょうか???

衝動買いできる商品は、徐々に、スマホで閲覧、スマホで購入が当たり前になっていきます。

家をスマホで買ったり、いち工務店が自社スマホというのは、現実的ではないですが、
スマホに対するアプローチは、今後は外せなくなってきますね。

ちなみに、格安スマホは、一長一短あるようですので、利用の際はお気をつけ下さい。

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なぜ、財務に強い経営でお金が回る仕組みが必要なのか?

工務店経営者に「一番の悩みは何ですか?」と問うと、上手くいってる会社も上手くいってない会社も、「集客」と答えてしまいます。いち早く改善すべき問題や課題は、本当に「集客」なのでしょうか?

例えば、「顧客を得るたびに利益を失っている」とか、「顧客を得るためのコストが非常に高い」など、こういった状況で、広告宣伝費に投入し集客したとしても、無駄使いとなってしまいます。

つまり、経営が健全でない状態のまま投資をするということは、成長や利益を得ることに対して投資効率が悪いということなのです。だからこそ、事業に大きく投資する前に、たとえ今赤字であっても、お金が回る健全な経営にしておく必要があるのです。


 

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    井内智哉

    設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。