正しい情報の中、家づくりを選択していける状況の作リ方

昨日、お届けした
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パワービルダーは何故皆から嫌われるのか?
⇒ https://dtoac.com/blog/20150602/17392
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の中で、

地域の作り手が、

正しい情報の中、
家づくりを選択していける
状況を作るべき。

と書いています。

それには、

様々な作り手側の情報発信が
必要となってきます。

地域の様々な家づくりの価値観が
明確になることで、

これから建てる人も
方向性を決めやすくなるわけです。

価値観が明確になると、
価格以外の理由で選ばれるようになります。

そして、合わないと感じた人は、
問い合わせをする前に去っていきます。

この話、ちょくちょく、
話しているのですが、

「そういうのって、業界新聞社とかメディアの人がするものじゃないんですか?」

という、質問を、
いただいたことがあります。

井内も以前はそう思っていました。

ですが、彼らに、

正しい情報の中、
家づくりを選択していける
状況を作ることは、

無理なのです。

なぜなら、スポンサーがいるから。

スポンサーの
不利益になるようなことは
書けないわけです。
(特に大口の・・・)

以前、ある業界紙に「脱FC」をテーマに
執筆させてほしいと申し出ましたが、

テーマとしては面白いけど、
スポンサーの関係上、
ダメと断られました(笑)

業界紙って、部数が少ない分、

一般紙以上に、スポンサーの
影響力が大きいです。

だから、

自由に書いているように見えて、
実は自由じゃないわけですよ。

とはいえ、決して、この仕組みを
否定しているのではなくて、

予算を掛けられるなら、
上手く使えばいいと思います。

ですが、掛けられないなら、
その情報に巻き込まれない、

自社の思いや考えに共感してもらえる
自社メディアの仕組みをつくるべきですよね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。