ダサいキャッチコピーだけど、惹かれる人もいる!

メンズナックルという、お兄系ファッション雑誌をご存知でしょうか。
数年前、キャッチコピーの特徴から話題になりましたよね。

model_gaia個人的にはダサさを感じます(笑)その他はこちらをご覧ください。

【爆笑注意】お兄系ファッション雑誌「メンズナックル」キャッチコピーランキング

ちなみに、メンズナックル風のキャッチコピーを作るこんなサイトもあるくらいです(笑)

メンズナックルジェネレーター

キャッチコピーの特徴としては、

  • 自分を褒める。
  • 大ボラを吹く
  • 仮定を前提する
  • 意味がわからない言葉を使う
  • 挑戦的
  • 誰かの名言っぽい
  • 生意気に押し付ける

などが挙げられますが、住宅での集客ではマネをしてはダメですよ(笑)

また、同じようなキャッチコピーを使っているのが、お兄系ファッションブランド「VICE FAIRY(ヴァイスフェアリー)」です。2015年の浴衣のサイトがオープンしているのですが、メンズナックルに匹敵するくらいのキャッチコピーのダサさです(笑)

VICE FAIRY (ヴァイスフェアリー) メンズ 109 渋谷系通販 お兄系

VICE FAIRY (ヴァイスフェアリー) メンズ 109 渋谷系通販 お兄系

 

このようなキャッチコピーをカッコ良いと思う人達もいる。

個人的には「ダサい」と言ってはいますが、こういった雰囲気のキャッチコピーをカッコ良いと思う人達だっているわけです。ターゲットにしている客層に響く言葉を使っているからですよね。

つまり、そういった方々がお客さんになりうる方達ってことですよね。

これが、「絞り込み」です。
ターゲットにする客層が使う言葉、惹かれる言葉を優先して使っていきましょう。

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なぜ、財務に強い経営でお金が回る仕組みが必要なのか?

工務店経営者に「一番の悩みは何ですか?」と問うと、上手くいってる会社も上手くいってない会社も、「集客」と答えてしまいます。いち早く改善すべき問題や課題は、本当に「集客」なのでしょうか?

例えば、「顧客を得るたびに利益を失っている」とか、「顧客を得るためのコストが非常に高い」など、こういった状況で、広告宣伝費に投入し集客したとしても、無駄使いとなってしまいます。

つまり、経営が健全でない状態のまま投資をするということは、成長や利益を得ることに対して投資効率が悪いということなのです。だからこそ、事業に大きく投資する前に、たとえ今赤字であっても、お金が回る健全な経営にしておく必要があるのです。


 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。