初の住宅特集!Discover Japan7月号「家づくりの新常識」

6月5日に発売された、Discover Japan7月号ですが、なんとDiscover Japan初の住宅特集です!

Discover Japanは、日本の文化の中でも、伝統あるものづくりやデザイン、衣食住や景観などを紹介されている雑誌なので、日本の住宅を特集してくれているのは、なんだかうれしいですね。日本の住宅も歴史がありますから、紐解いていくと、面白いんですよね。

さらには、「あの名作マンガ・アニメの間取りを勝手に推理!!」をやってますね。以前メルマガで、漫画のキャラの自宅を想像して、設計してみよう!ということを取り上げて書いたことがあります。やはり、いいネタになるんですよ。

Discover Japan 2015年7月号 Vol.45

今号はDiscover Japan初の住宅特集です。いま住みたいのは、かっこいいだけでなく、心地よく暮らせる家。その心地よさは、縁側や引き戸など、昔から日本家屋にあった日本ならではの仕掛けにありました。そんな日本家屋の特徴や、風土を取り入れた住まいの実例を紹介しています。見た目はモダンですが、その土地の特性をうまく生かした家の工夫は必見。また、“アートと環境の家”というテーマでの実際の家づくりの様子も実況中継でご紹介。いまの日本の住まいがわかる特集になっています。

Discover Japan 2015年7月号 「家づくりの新常識」

Discover Japan 2015年7月号
「家づくりの新常識」

  • あのモダニズムの巨匠も影響を受けた!? ニッポンの家
  • 近代数寄屋の建築・猪股邸に見る 日本の住まいの特徴
  • 日本の風土に合わせた住まい
  • 参考にしたい住宅は、やっぱりあの「名作」でした。
  • あの名作マンガ・アニメの間取りを勝手に推理!!
  • 実況中継! 理想の家ができるまで etc…

こちらから一部ページを立ち読みできます。

 

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なぜ、財務に強い経営でお金が回る仕組みが必要なのか?

工務店経営者に「一番の悩みは何ですか?」と問うと、上手くいってる会社も上手くいってない会社も、「集客」と答えてしまいます。いち早く改善すべき問題や課題は、本当に「集客」なのでしょうか?

例えば、「顧客を得るたびに利益を失っている」とか、「顧客を得るためのコストが非常に高い」など、こういった状況で、広告宣伝費に投入し集客したとしても、無駄使いとなってしまいます。

つまり、経営が健全でない状態のまま投資をするということは、成長や利益を得ることに対して投資効率が悪いということなのです。だからこそ、事業に大きく投資する前に、たとえ今赤字であっても、お金が回る健全な経営にしておく必要があるのです。


 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。