住宅雑誌を紹介する真意とは?

2つほど、一般向け雑誌に、
住宅系の特集がありましたので、
取り上げています。

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収納デザインで美しい暮らしを実践!
Casa BRUTUS No. 184「収納上手」
⇒ https://dtoac.com/blog/20150611/17625
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初の住宅特集!
Discover Japan7月号「家づくりの新常識」
⇒ https://dtoac.com/blog/20150611/17646
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Discover Japanの
初の住宅特集はうれしいですね。

今まで、暮らし関係はあったのですが、
住宅がテーマなのは、今回が初です。

ここでお伝えしたいのは、
「この本、買ってね」
ということではなく、

ターゲットとすべきお客さんが、
入れてそうな情報や、
知っててほしい情報を、

「自分も取り入れておく。」
ってことです。

そして、発信することで、
同じ感覚、価値観の人を
引き寄せるんです。

デザインや技術の凄さなどを、
どんなに訴えたところで、

価値観が違う相手には
響くことはありません。

価値観が違うのに、
わざわざそこで家を
頼もうとは思わないんです。

ターゲット客が、

どんな情報を入れているか?
どんな情報を知りたがっているか?

ということを意識するのも
必要ですし、

ズレをなくすためにも、
自身の価値観を
発信することも大事なのです。

そういえば、昔、

ターゲットにしている
主婦層が読んでそうな雑誌を
店頭で立ち読みしてたら、

変な視線を感じるので、
立ち読みを止め、

ネットで買って、
情報を収集していたことを
思い出しました。

もちろん、WEB上でも
情報は入りますが、

雑誌で使われている、
キャッチコピーとか、
デザインの雰囲気とか、

参考に取り入れられるものは、
意外とあります。

価値観を少しでも知りたかったら、
それぐらい行動は必要ですね。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】基礎となる経営のシンプルな法則を知り、土台となる商品やサービスの質を高めませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。