360°動画で視聴者を巻き込むプロモーション・空間を伝えるために取り入れたい!

漫画で連載されていた「予告犯」が、映画とドラマになり公開されますが、映画「予告犯」のプロモーションが興味深いです。

普通の予告編はこちらで、見せ方はごく普通です。

そして、気になるプロモーションはこちら↓
Youtube360°動画で、360°全方位、観ることのできる映像を使った、視聴者を巻き込む方法です。

yokoku-han360.jp_

予告犯360° – 真実を見抜けるか?

予告犯360° – 真実を見抜けるか?

映像を一方的に発信するだけではなく、巻き込んで取り込む手法は、今後も増えてきそうです。

 

端末が対応して、360°動画撮影が増え始めている!

Youtubeが360度パノラマ動画に対応するようになり、デスクトップ版(GoogleChrome)とAndroid版の端末に続き、先日5月末にiOSでも対応するようになったので、徐々に普及し始めていますね。

例えば、このレース映像なんて、視点を自分で動かせるので、より臨場感が伝わります。

ゴーグル系で見ると、いっそう伝わってきますよね。

 

空間を伝えるための、360°撮影は適している!

住宅の様に小さな空間を、360°撮影して全体像を伝えていく方法が、手軽にできるようになると面白いですよね。

例えば、手軽に買えるカメラですと、

以前紹介しました、RICOHの全天球カメラ「THETA(シータ)」でも、360°撮影が可能です。写真がメインなので、動画だと3分ほどの撮影時間のようですね。

theta360_com_ja

 

他には、キットを買えば、iPhoneでもできるようですね。
iPhone6用は調べたけどまだないようです・・・

iPhoneシリーズ用 360°パノラマ撮影キット「bubblescope」

iPhoneシリーズ用 360°パノラマ撮影キット「bubblescope」

iPhone6用、出てほしいですね。

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なぜ、財務に強い経営でお金が回る仕組みが必要なのか?

工務店経営者に「一番の悩みは何ですか?」と問うと、上手くいってる会社も上手くいってない会社も、「集客」と答えてしまいます。いち早く改善すべき問題や課題は、本当に「集客」なのでしょうか?

例えば、「顧客を得るたびに利益を失っている」とか、「顧客を得るためのコストが非常に高い」など、こういった状況で、広告宣伝費に投入し集客したとしても、無駄使いとなってしまいます。

つまり、経営が健全でない状態のまま投資をするということは、成長や利益を得ることに対して投資効率が悪いということなのです。だからこそ、事業に大きく投資する前に、たとえ今赤字であっても、お金が回る健全な経営にしておく必要があるのです。


 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。