過去は良い参考書になる!

実は、キョンシー映画が
すごく好きで、
大半のシリーズは観ています。

先日ようやく、昨年公開された、
「キョンシー/リゴル・モルティス」
を観ました。

80年代のキョンシー映画、
霊幻道士へのオマージュ作品と、
位置付けられていますが、

プロデューサーに「呪怨」の
清水崇さんが加わっていることもあり、

完全なホラーでコワいです。
コメディ要素一切ありません。

でも、

キョンシーの本質を突いていて、
すごく良いです。

何かを作るとき、
このオマージュという感覚って
大事なのかもしれません。

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オマージュとは、

尊敬する作家や作品に影響を受けて、
似たような作品を創作する事や、

作品のモチーフを
過去作品に求めることを指します。
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先日、テレビで、

日本の古民家再生に賭ける
建築デザイナー、
カール・ベンクスさんの特集が
ありましたが、

まさに古民家に対して、
オマージュを持っている方です。

古民家再生が、
絶対的に良いとは思いませんが、
個人的には好きです。

注文住宅を建てる上でも、
古民家から学べることって
たくさんあります。

古民家に限らずですが、

過去って、ホント良い、
参考書だと思いますよ。

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古民家再生より誇れる注文住宅を目指しませんか?
⇒ https://dtoac.com/blog/20150615/17722
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なぜ、財務に強い経営でお金が回る仕組みが必要なのか?

工務店経営者に「一番の悩みは何ですか?」と問うと、上手くいってる会社も上手くいってない会社も、「集客」と答えてしまいます。いち早く改善すべき問題や課題は、本当に「集客」なのでしょうか?

例えば、「顧客を得るたびに利益を失っている」とか、「顧客を得るためのコストが非常に高い」など、こういった状況で、広告宣伝費に投入し集客したとしても、無駄使いとなってしまいます。

つまり、経営が健全でない状態のまま投資をするということは、成長や利益を得ることに対して投資効率が悪いということなのです。だからこそ、事業に大きく投資する前に、たとえ今赤字であっても、お金が回る健全な経営にしておく必要があるのです。


 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。