過去は良い参考書になる!

実は、キョンシー映画が
すごく好きで、
大半のシリーズは観ています。

先日ようやく、昨年公開された、
「キョンシー/リゴル・モルティス」
を観ました。

80年代のキョンシー映画、
霊幻道士へのオマージュ作品と、
位置付けられていますが、

プロデューサーに「呪怨」の
清水崇さんが加わっていることもあり、

完全なホラーでコワいです。
コメディ要素一切ありません。

でも、

キョンシーの本質を突いていて、
すごく良いです。

何かを作るとき、
このオマージュという感覚って
大事なのかもしれません。

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オマージュとは、

尊敬する作家や作品に影響を受けて、
似たような作品を創作する事や、

作品のモチーフを
過去作品に求めることを指します。
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先日、テレビで、

日本の古民家再生に賭ける
建築デザイナー、
カール・ベンクスさんの特集が
ありましたが、

まさに古民家に対して、
オマージュを持っている方です。

古民家再生が、
絶対的に良いとは思いませんが、
個人的には好きです。

注文住宅を建てる上でも、
古民家から学べることって
たくさんあります。

古民家に限らずですが、

過去って、ホント良い、
参考書だと思いますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。