古民家再生の巨匠にトゲのある返答をしてました・・・

昨日の古民家つながりの
話になりますが・・・

20代半ばの頃に縁があって、
古民家再生の巨匠のF先生の
お話を聞く機会をいただけました。

経験からお話されていることなので、
すごく刺激的で良いお話だったのですが、

どーも、気持ち悪い・・・(笑)

モヤっとする中に、
大きな溝がある感じです。

今ならそれが”ズレ”だと感じ、
理解できますが、
当時はよくわかってなかったですね。

だから、ちょっとトゲのある
返答をしたのを覚えています。

その返答内容はこちら
⇒ https://dtoac.com/blog/20150616/17789

住まい手も昔に比べると、少しづつ、
自分たちの暮らしを考えるように
なってきていますし、

暮らし方には、
それぞれの価値観があり、
数学のような正解はないので、

「古いものが新しくなった。」
「じゃあ、住むか」

というほど、単純なものでは
ないんですよね。

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親子で家を引き継がせる時代は終わり、
関係性で引き継ぐ時代へ!
⇒ https://dtoac.com/blog/20150616/17789
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なぜ、財務に強い経営でお金が回る仕組みが必要なのか?

工務店経営者に「一番の悩みは何ですか?」と問うと、上手くいってる会社も上手くいってない会社も、「集客」と答えてしまいます。いち早く改善すべき問題や課題は、本当に「集客」なのでしょうか?

例えば、「顧客を得るたびに利益を失っている」とか、「顧客を得るためのコストが非常に高い」など、こういった状況で、広告宣伝費に投入し集客したとしても、無駄使いとなってしまいます。

つまり、経営が健全でない状態のまま投資をするということは、成長や利益を得ることに対して投資効率が悪いということなのです。だからこそ、事業に大きく投資する前に、たとえ今赤字であっても、お金が回る健全な経営にしておく必要があるのです。


 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。