八王子で「戦後日本住宅伝説― 挑発する家・内省する家」開催!

戦後を代表する建築家16人のデビュー作や出世作を見ることができる「戦後日本住宅伝説―挑発する家・内省する家」展が、去年の埼玉をはじめとし、広島、松本と来て、今、東京の八王子で開催されています。

「戦後日本住宅伝説―挑発する家・内省する家」展

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八王子市夢美術館  2015年6月14日(日)~2015年7月20日(月)

戦後の日本を代表する建築家、丹下健三、増沢洵、清家清、磯崎新、菊竹清訓、東孝光、篠原一男、坂本一成、白井晟一、宮脇檀、毛綱毅曠、黒川紀章、原広司、石山修武、伊東豊雄、安藤忠雄の今や伝説となった16の住宅作品が、住宅模型、建築写真タペストリーやパネル、図面、映像などで紹介されています。

昨年の埼玉県立近代美術館の時も紹介しています。

過去の建築から、未来を見据えたいですね。

 

昨年の様子が、埼玉県立近代美術館のYoutubeで見れます!

昨年、埼玉県立近代美術館で開催された時の対談やツアーの様子が、埼玉県立近代美術館のYoutubeチャンネルにアップされています。

対談[原広司×西沢立衛]

 

「戦後日本住宅伝説」展・建築ツアー

 

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なぜ、財務に強い経営でお金が回る仕組みが必要なのか?

工務店経営者に「一番の悩みは何ですか?」と問うと、上手くいってる会社も上手くいってない会社も、「集客」と答えてしまいます。いち早く改善すべき問題や課題は、本当に「集客」なのでしょうか?

例えば、「顧客を得るたびに利益を失っている」とか、「顧客を得るためのコストが非常に高い」など、こういった状況で、広告宣伝費に投入し集客したとしても、無駄使いとなってしまいます。

つまり、経営が健全でない状態のまま投資をするということは、成長や利益を得ることに対して投資効率が悪いということなのです。だからこそ、事業に大きく投資する前に、たとえ今赤字であっても、お金が回る健全な経営にしておく必要があるのです。


 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。