「時短」がキーワード?気持ちにゆとりのある暮らしを求める世代

平均所得が少なくなれば、必然的に共働き世帯が増えていきます。すると、子育てや家事に掛ける時間も少なくなりますよね。ましてや、核家族なら尚更です。そのため、時間を有効に使いたいと思い、最近では、多くの方が「時短」を求めています。

その辺り、クックパッドのアンケートで浮き彫りになっていますよ。

クックパッド、時短に関するアンケートを実施

クックパッド株式会社は、2015年5月26日(火)〜5月29日(金)の期間において、クックパッドユーザー2,837名(女性2,515名、男性322名)を対象に、時短に関するアンケートを実施しました。

あなたが「時短したい」と思う家事を教えてください

あなたが「時短したい」と思う家事を教えてください

時短が必要な理由について、当てはまるものがあれば教えてください

時短が必要な理由について、当てはまるものがあれば教えてください

時短することで「気持ちにゆとりのある暮らし」を手に入れたいという方が7割近いです。また、単純に時間の短縮だけでなく、心にもゆとりのある暮らしがしたいというのは、集客のヒントになりますね。

ただ単に時間だけの短縮なら、技術の進歩により、どんどんアイテムは出てきていますから、そういったものを上手く使えばいいです。例えばルンバとか・・・(また新しいのがでます(笑))

ゆとりがないというのは、時間の問題だけでなく、家を上手く使いこなせていない(自分のものにしていない)のも原因のひとつだと思っています。

だから、単純に広いスペースがあればいいというものでもなく、「家の中での時間をどのように有効的に使うか?」などの提案で、暮らしに対する”ゆとり”を引き出していくべきですね。

・・・宣伝広告も「時短」がキーワードになってくるかも!?

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】選ばれる家づくりを実現しませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

 

工務店経営者にしか実行できない注文住宅10棟を超えるための最低条件(概要編)

2019年9月7日

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。