伝えることを諦めたら集客は望めない。

伝え方の切り口を増やすのは、
すごく大事なことです。

例えば、

「家ってどこで建ててもいっしょでしょ?」

これは、

昔、一般の方から言われた
何気ない一言です。

これっていったい、
何が原因なのでしょうか?

井内が考えるに、

「作り手側の伝え方が一緒だから」

だと思っています。

まったく同じでなくても、

一般の方には、
いっしょに見えてしまうぐらいの
微差なんだと思っています。

伝える対象物は、
例え他社とほとんど大差がない、
または、同じであっても、

伝える切り口を変えていくことで、

いいなと思ったり、
共感したりしてくれるわけです。

異業種ですが、ブログで取り上げた、
この例も、そのひとつですね。
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家が何をもたらすのか?という視点で価値を伝えていこう!
⇒ https://dtoac.com/blog/20150627/17987
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伝えることの基本は、

・誰に ⇒
・何を ⇒
・どうのように ⇒

です。だから、

伝えることを諦めたら、
集客は望めないですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。