集客にとって、コンテンツの充実は外せない。

フリーペーパーのR25が、
10月1日をめどに休刊し、
ネットと統合しますね。

ターゲットとしている世代の
閲覧スタイルが、
デジタルに移行しているため。

との理由です。

⇒ https://dtoac.com/blog/20150706/18233

R25は、

直接的な広告ではなく、
情報を興味深く伝え、

商品に愛着を持ってもらったり、
ファンになってもらうことことを
目的としていました。

今で言う、
コンテンツマーケティングの
はしりでしたね。

これからの時代の集客は、
間違いなく、コンテンツ(中身)が
鍵を握ります。

その中身を伝えるツールが、
ブログやメルマガ、
ニュースレターなどになるわけです。

住宅で言えば、

・施工例
・お客様の声

などが、コンテンツに当たりますし、
日々、発信できる内容だと、

・コラム
・ニュース
・ノウハウ

もそれに当たります。

ですが、想像以上に、
これらを作り出せる人材がいないのが、
今の住宅業界です。

これまで、ないがしろに
してきたわけですから、
しかたないですね。

ですが、

家や暮らしというカテゴリには、
たくさんの興味深い
ネタ素材が埋まっています。

だから、実は、
すごいチャンスなんです。

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良い情報は無料で公開される時代、
あなたは何を発信しますか?
⇒ https://dtoac.com/blog/20150706/18233
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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。