テラダモケイが映像を使って模型を表現している!

テラダモケイによる、渋谷駅前交差点(通称スクランブル交差点)を100分の1スケールで再現したコマ撮りアニメーション「1/100 SHIBUYA Crossing」が面白いです。

テラダモケイのキャラクター(原器くん)約1000人がいっせいに横断歩道を渡ります­。

コマ撮りなので、撮っては止めて動かし、ということ何回繰り返したんでしょう。相当な時間が掛かってますね。

テラダモケイ、これから動画にチカラを入れるようですね。

テラダモケイ設立当初から、いつか建築模型用添景セットのキャラクター「原器くん」の映画を作ってみたいと思っていました。そして、設立4周年を機に「テラダモケイピクチャーズ」を設立、夢を実現する事にしました。
記念すべき第1弾は渋谷の交差点をテーマにした「1/100 SHIBUYA Crossing」。
今後は「テラダモケイピクチャーズ」というプラットフォームから映像作品を発信していきます。

TERADAMOKEI PICTURES

 

こういうの↓とか何気に面白いです。

以前、「味気ない模型を賑やかに!遊び心をくすぐるテラダモケイ」という記事でも書いていますが、味気ない模型を面白くしてくれる良いアイテムですよね。

 

 

 

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    井内智哉

    設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。