手間を掛けたくないなら、WEB集客は諦めたほうがいい。

ちょっと厳しい話を書きます。

住宅において、WEB集客に、
手間を掛けたくないなら、

諦めたほうがいいと
思っています。

先日書いた記事、
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住宅WEB集客は、充実した中身を見込み客に確実に届けることを繰り返そう!
⇒ https://dtoac.com/blog/20150708/18263
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これは、

住宅におけるWEB集客の
基本的な考え方です。

でも、この手の話をすると、
大半は嫌がります。

なぜなら、

中身を充実させるということは、
手間が掛かるからです。

写真撮ったり、取材したり、
文章書いたり・・・と、

そういったことをする必要があるので、
面倒臭がって、多くの方はやりません。

また、「こうやったらできる」を探さず、
「できない」という理由を探してしまいます。

また、無料の目新しいFacebookや
Lineなどに目移りしてしまいます。

ですが、

お客さんは別に、FacebookやLineを
してほしいわけではないのです。

しているから、
頼みたいわけではないんです。

「家を建てたらどうなるんだろう?」
「どんな家のデザインなんだろう?」
「この雰囲気、いいなぁ。オシャレだなぁ。」
「新しい家はどんな風に過ごせるんだろう?」
「すでに住んでいる人はどんな感じなんだろう?」

など、あれこれ思う気持ちを、
理解してほしい、
共感してほしいのであって、

それには、1つ2つの内容では事足りません。

お金のある会社は、
内容作りを代行に任すでしょうが、

これはこれで、ノウハウとして、
自分たちに残らないのと、

直接、施主と接する機会が、
失われるので、

求めている感覚が
わからなくなりやすいです。

WEB自体は伝える手段です。

どういう内容を作りこんでいくかが、

住宅における
これからのWEB集客の
キーワードだと感じています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。