iPhoneを持つことは「伝える」という選択肢を持つということ

最近、アップルのiPhone6のカメラで撮影したCMが流れているのを目にします。

米「Apple」のサイトの「World Gallery」に、iPhone6のカメラで撮影した「World Gallery films」が追加されています。その中で、つい目に留まったのはこの2つ。

iPhone6の動画でも、十分、画になっていますよね。

写真の方も、iPhoneだけで撮影されたステキすぎる写真コンテスト「iPhone Photography Awards」などもあるぐらいで、十二分にカメラの性能が証明されています。

 

誰もが伝えられる可能性は秘めている!

去年の記事ですが、こちらの記事で取り上げられてた内容を見ても、一個人レベルでも伝えることができる時代になってきています。

下の動画は、BBCのレポーターが、iPhoneで撮影した、靴工場の現状を伝える映像です。撮影後にiMovieを使って映像と組み合わせて編集したとのこと。半年で基本的な編集技術を身に付けたようです。

彼曰く、「iPhoneを使って誰でもきちんとした映像を撮ることはできる。コツは忍耐強さと手をぶらさないこと。」なんだそうです。

 

実践した人だけに備わっていく「伝えるチカラ」

間違いなく、様々な出来事を伝えやすくなってきています。ですが、実践にしないかぎり身に付くことはありません。

技術はどんどん進歩しているので、まだ少しハードルが高い動画の編集も、もっと簡単になる時代が来るでしょうし、他のアイテムなども出てくることでしょう。

技術のハードルがもっと下がり、簡単になったとしても、伝える力がなければ、「何をしていいかわからない」という状態になるだけですので、日々、テストも兼ね、伝えることを実践していってほしいですね。

 

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】選ばれる家づくりを実現しませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

 

工務店経営者にしか実行できない注文住宅10棟を超えるための最低条件(概要編)

2019年9月7日

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。