何を書いたらいいかわからない人はインプットが足りてない!?

集客のために、ブログでもメルマガでも何かを書こうという気持ちがあっても、何を書いていいかわからないという方は多いと思います。

「住宅関係のブログなので、家をことを書いたらいい。」と言ってしまえば、それで終わってしまうのですが、ポイントとなる点を、少し掘り下げて書いてみます。

YOTA93

 

まずは、読んでもらうことを意識する

ブログもメルマガも目的は、最終的には集客のためです。なので、読んでもらうということがとても大事です。

読まれることには、

  1. 見込み客(読者)に読まれる。
  2. 検索で引っ掛かる。(ブログの場合)

この2つになります。

ブログの場合は、検索に引っ掛かって読まれますが、必ずしも見込み客とはかぎりません。商圏外の方かもしれません。メルマガの場合は、見込み客にダイレクトの届けることができるので、商圏外ということはありません。

なので、この2つを上手く組み合わせて、ブログで書いた記事を、メルマガで紹介分+リンク付きで送るのが一番好ましいやり方です。

 

その記事のアクセス数はいくつ?

書いたその記事、アクセス数はいくつですか?
わからないようでしたら、Google Analyticsなどを設置して、アクセス数を調べられるようしておきましょう。

不思議なんですが、自己承認要求といいましょうか、アクセス数が増えたりしてくると、続けるモチベーションが上がります。逆に、アクセス数が低くて、まったく見られていないと、モチベーションは下がります。

目安としては、

  • 年間棟数×100アクセスが、ホームページ全体も含めた、月のアクセス数です。

これぐらいを目指しましょう。

 

情報を入れないかぎり、発信することはできない。

何かを見たり、知ったり、体験したり、情報や経験を入れた時の感想や意見が、ブログの主な内容になります。

だから、情報を入れないかぎりは、発信することはまず無理です。

  • 読む。
  • 使う。
  • 学ぶ。
  • 体験する。

何を書いたらいいかわからない人は、このインプットが足りてません。

 

見込み客の代わりに情報収集をするという気持ちが必要

例えば、情報を発信するということに対して、こんな勘違いをしていませんか?

「誰よりも、たくさん情報を捉えて、いち早く発信することが必要である。」

これ、大きな間違いです。

もちろん流行りのニュースは目をひくかもしれません。ですが、住宅系のブログやメルマガで意識してほしいことは

お客さんである見込み客の代わりに情報収集をして伝える。

ということです。ということは、

  • 見込み客の読んでそうなものを代わりに読む。
  • 見込み客の使ってそうなものを代わりに使う。
  • 見込み客の学んでそうなことを代わりに学ぶ。
  • 見込み客が体験しそうなことを代わりに体験する。

などの情報を入れていきましょう。

既に見込み客が知ってそうな事や、今さらな事でも、問題はありません。そのテーマや内容を、自分の考えなりに伝えていくことが、すごく重要ですし、あなた自身の切り口がファンを増やします。

例えば、

  • 分かりやすく伝えてくれたり
  • 他と違う視点を語っていたり
  • 実際に体験した感想

などを好んでくれます。なぜなら、ただのニュースが知りたいだけなら、ポータルサイトでも見てればいいからです。

なので、結局、見込み客であるお客さんに、「この情報、良いから、ぜひ知っててほしい」という気持ちがないと、やり方知ってても続かないですね。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。