関係性を築くための自然に対話できる時間

昨日のメルマガに引き続き、
行動の話ですが・・・

例えば、

施主に、写真撮影や、
お客様の声の取材の、
顔出しでの依頼をするけど、

NGと断られた場合、

・仕事柄、顔出しNG
・片付いてなくて、とても見せられる状態じゃない。
・そこまで協力はしたくない。

などの、理由は色々あると思いますが、

大半は、撮影や取材依頼を
受けてもらえるような
関係性でないのが原因だったりします。

依頼した結果、NGだったとしても、
したことによって、

気付かなかった関係性に
気付くわけです。

そして、

それがわかったのであれば、
関係性を築けるようなことを、
施策していくべきなんですよね。

リアルな施策なら、

”自然に対話できる時間を、
増やせばいいんです。”

建築家の伴 年晶さんの
「つくらない建築」を観て、
そんなことを感じてしまいました。

⇒ https://dtoac.com/blog/20150714/18429

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。