持っている資格や能力に縛られない方がいい!

芸人の又吉さんが、
芥川賞受賞されましたね。

こういうのを見ると、つくづく、

持っている資格や能力に
縛られないことの大切さを
感じさせてくれます。

仕事に置き換えるなら、

特定分野の専門的な、
スペシャリストになるか、

いろいろな分野の
知識や能力をもっている
ゼネラリストになるか。

の二通りに分かれると
思っています。

特に、ものづくりの業界は、
スペシャリストに憧れやすいんですが、

でも、今の時代、情報は
そこら中に溢れているわけですから、

本物の専門家になるのって、

他の人が経験してないことを
積んでいかないかぎり、
難しいとも感じています。

また、

宮大工・西岡常一の弟子、
小川三夫棟梁が言われてる、

(大工として)見込みがあるのは、
「他に行き場のない子」

という言葉にも納得しました。

専門家への第一歩は、
他に何もなくて、「これしかない」と
一つのことに打ち込むことですね。

⇒ https://dtoac.com/blog/20150717/18514

でも・・・

お客さんと話をする方は、
間違いなく、

いろいろな分野の
知識や能力が必要ですよ。

住宅の知識や経験は、
もちろんあった方が良いですが、

行き着くところは、家ではなくて、
ライフスタイルですからね。

 

 

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追伸:工務店経営者の方にお知らせです。
参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。