ブログ以外で家のことを伝えるスキルを身に付けてみよう!

WEBサイトの中身を充実させる上で、”書く”ということは欠かせない行為です。正しく書くことによって、ブログやメルマガは、効果を増します。

ですが、”書く”以外のスキルを少し身に付けるだけでも、集客に活かすことができるようになったりもします。また、すでにブログやメルマガを行っていても、さらに効果を上げるため、活用することもできるのです。

そのスキルとは・・・

  1. 動画
  2. 写真
  3. まとめ

 

動画で提供する。

読者に知ってほしいことを、文章の代わりに動画を通して伝えるという方法です。文章が書けない人ならなおさら、動画が向いています。

動画は、年々身近な存在になってきており、スマホで撮影できるだけでなく、視聴も容易になってきている時代です。内容は、ハウツー、イベント風景、業界のニュース、お客さんのインタビュー、スタッフの紹介など、いくらでも考えられます。

それらの動画を、埋め込んだ動画ブログでもいいですし、専用のYouTubeチャンネルを作ってもいいですね。

下の映像は、住宅系ではないですが、培養土の開発、販売・ガーデン施工を行っているプロトリーフの動画です。商品について話している様子を、ワンカットで撮影されています。


 

 

写真にチカラを入れる。

住宅そのものや暮らしの雰囲気を、一目で伝えられるのは、写真です。

視覚化されたものの方が、パッと見て、好きかどうかを判断しやすいわけです。そのため、自分たちのお客さんかどうかを分けやすいのです。

ですが、その写真に、”暮らし”が描かれていないと、当り障りのない、いろいろな住宅会社でよく見かける家の写真になってしまいます。豊かな暮らしを実現する家が、ただの家と化すのです。

ブログ以外で家のことを伝えるスキルを身に付けてみよう!

よく見かける、「ただの家」化した写真

また、フリー素材を使うのは、もっての他です。違和感がありまくりです(笑)

ブログ以外で家のことを伝えるスキルを身に付けてみよう!

このようなフリー素材を使うのはやめておきましょう。

プロに依頼する時も、自分で撮る時も、”暮らし”を描く写真を撮るようにしましょう。

 

家づくりに役立つ情報をまとめる。

家づくりや暮らしに役に立つ情報だけをまとめたページをつくります。

そもそも、あなた自身もどこからか住宅関連のニュースを取り入れているはずです。それらの情報が得られるサイトや、良質なブログなどを集めて、まとめてみましょう。

情報があふれている時代ですから、読み手にとって有益な情報がまとめられていると、ありがたいわけです。そして、継続していくと、「この人(会社)の情報は読んでおこう」と、だんだんと信頼性も生まれてきます。だからこそ、情報をまとめるチカラは、とても役立つのです。

社会学者の古市さんも、以下の様なことをつぶやいていますよ。

ブログ以外で家のことを伝えるスキルを身に付けてみよう!

 

最後に。なぜ、ブログ以外で伝えるスキルを身に付ける必要があるのか?

それは・・・

そうすることが、お客さんの信頼を勝ち取る、関係をつくるということにつながり、いい結果につながっていくからです。

一番重要なのは、信頼関係を築くことです。

伝えるツールはどんなものでもよくて、見込み客や読者の求める役立つ情報を、定期的に提供し続けることなのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。