技術が進化するほど、感性の勝負になる!

このところ、
新国立競技場の問題で、

以前書いた、ザハ関係の記事の
アクセスが増えています(笑)

⇒ https://dtoac.com/blog/20141005/11198

⇒ https://dtoac.com/blog/20141016/11451

⇒ https://dtoac.com/blog/20141214/12971

「生牡蠣がドロッと垂れたみたい」

という発言も出ていますが、
これって、

技術か、感性かの違い

だと感じています。

どの業界も
そうなのかもしれませんが、

技術が進化するほど、
「感性」の勝負になっていると
感じています。

進化しした技術の土台の上に、
感性があるわけです。

作り手側の目線で言うと、

感性というのは、
多様化していて、
掴みどころがむずかしいので、

手を出したい方と、
出したくない方とで、

別れやすいんですよね。

でも、住まい手からすると、

自分たちの感性や感覚を
わかってもらえるのは
うれしいことですし、安心します。

この部分を掴んでおかないと、

「表向き良いこと言ってるけど、
全然わかってない」

なんてことになるわけです。

最近、住宅業界でも、
ロボットの活用が始まっていますが、

多分、下手な人より、
ロボットの方が、感性や感覚を
理解する時代がきますよ。

⇒ https://dtoac.com/blog/20150703/18121

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