技術が進化するほど、感性の勝負になる!

このところ、
新国立競技場の問題で、

以前書いた、ザハ関係の記事の
アクセスが増えています(笑)

⇒ https://dtoac.com/blog/20141005/11198

⇒ https://dtoac.com/blog/20141016/11451

⇒ https://dtoac.com/blog/20141214/12971

「生牡蠣がドロッと垂れたみたい」

という発言も出ていますが、
これって、

技術か、感性かの違い

だと感じています。

どの業界も
そうなのかもしれませんが、

技術が進化するほど、
「感性」の勝負になっていると
感じています。

進化しした技術の土台の上に、
感性があるわけです。

作り手側の目線で言うと、

感性というのは、
多様化していて、
掴みどころがむずかしいので、

手を出したい方と、
出したくない方とで、

別れやすいんですよね。

でも、住まい手からすると、

自分たちの感性や感覚を
わかってもらえるのは
うれしいことですし、安心します。

この部分を掴んでおかないと、

「表向き良いこと言ってるけど、
全然わかってない」

なんてことになるわけです。

最近、住宅業界でも、
ロボットの活用が始まっていますが、

多分、下手な人より、
ロボットの方が、感性や感覚を
理解する時代がきますよ。

⇒ https://dtoac.com/blog/20150703/18121

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。