人を集める手段がなければ、ホームページは集客に機能しない!?

WEBの集客も一昔前と比べ、ずいぶん変わってきました。昔は作ればよかったり、最新に新しくすればよかったのですが、今では、ホームページを作ったから、ホームページを新しくしたから、「もう大丈夫」という時代ではないわけです。

極端なことをいうと、大半のホームページは集客には機能しません。正確には、集めることには、あまり機能しないということです。(そのままで可能性があるとすれば、検索からの流入が多少あるくらいです。)

なので、ホームページに加えて、「人を集める手段」という流れを加えることが必要ですし、それが加わることで非常に効果を上げてくれます。

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人を集める手段は何?

人を集める手段とは、ブログ?広告?

まず考えほしいのは、「そのホームページにどうやって訪問するか?」です。

  • 検索エンジンの表示から
  • ブログ記事のRSS登録から
  • メルマガから
  • ネット広告から
  • Youtubeなどの動画から
  • チラシの折込みやDMから
  • 名刺などの案内から
  • FacebookなどのSNSから

など、これらの経路からアクセスしたのではないかと思います。そこから、最初のページに訪れたわけです。

ということは、ホームページは、「ホームページ+人を集める手段」という組み合わせにしないと、集客に結びつかないことがわかりますよね。

  • ブログ+ホームページ
  • メルマガ+ホームページ
  • ネット広告+ホームページ
  • 動画+ホームページ
  • チラシ+ホームページ
  • SNS+ホームページ

ホームページを活かすためには、集める手段を組み合わせてみてください。

 

 

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追伸:工務店経営者の方にお知らせです。
参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。