空間づくりのセンスは、注文住宅よりリノベの方が上?

greenz.jpで取り上げられている、建築家集団「HandiHouse project(ハンディハウスプロジェクト)」いい感じですね。

合言葉は『妄想から打ち上げまで』、デザインから工事のすべてを自分たちの『手』で行う集団とのことです。

空間づくりのセンスは、注文住宅よりリノベの方が上?

「設計から工事まですべてのプロセスに施主を巻き込んで、自分たちの手で家づくりをしていく。」

こういうカタチって、今後少しづつ増えていくと思います。

プロの自分たちに“お任せ”はお断り! 解体から仕上げまで、家づくりのすべてを住み手と一緒に行う「ハンディハウスプロジェクト」メンバーに聞く、家づくりのこれから|greenz.jp

それにしても、リノベ系の分野は、進歩が早いですね。

注文住宅だと参入障壁になる建設業許可も、リノベーションの場合、さほど大きな壁にはなりません。だから、設計側からも取り組みやすく、若い世代がどんどん出てきています。そして、設計を経験していたりして、センスが良いのも多いです。正直、センスの部分では注文住宅を追い抜いてますよ(笑)

  • 施主の巻き込み+デザイン

このキーワードは、注文住宅でも求められていますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。