キューブリックの一点透視図法は建築空間が映える!?

スタンリー・キューブリックの映画作品、「時計じかけのオレンジ」「シャイニング」「2001年宇宙の旅」「フルメタル・ジャケット」といった映画の一点透視図法で撮影されたシーンだけを繋げた動画が、すごく興味深いです。

※動画内の一部、一瞬グロいシーンが映ります。

[vimeo id=”48425421

キューブリック作品がいかに一点透視図法を使っているかがわかるムービー|Gigazine

昔、映画や映像関係に携わっていたので、キューブリックの映画ももちろん観てました。彼は元々、写真カメラマンだったため、構図がすごくきれいなんですよね。

独特の緊張感を表現する時に、一点透視図法という、奥行き方向の線が全て消失点という一点に収束するように放射状になっている構図を用いて、視点を中央に集めています。中央から周囲へという、逆もありますね。

この手法を使うと、奥行きが表現されるので、今改めて観ると、背景である建築物と中心に映したいものとのバランスが良いですね。シンプルな構図で参考になりますね。


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主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。