構図は建築的美学との関係性が高い!

昔、映画&映像関係に
携わっていた時、

映画監督の廣木隆一さんの
作品に結構ハマってました。

もう60歳を超える監督ですが、
有名どころの作品だと、

・ゲレンデがとけるほど恋したい。
・東京ゴミ女
・ヴァイブレータ
・機関車先生
・余命1ヶ月の花嫁
・きいろいゾウ
・ストロボ・エッジ

などがあります。

何が良いのかというと・・・

「構図」です。

映画は脚本家が、
それぞれ違うため、

同じ廣木作品であっても、正直、
話がつまらない作品もあります。

ですが、

カメラマンがいいのか、
監督の指示がいいのかは
わかりませんが、

それでも見入ってしまう、
画の良さがあるんです。

「構図」って、
建築的美学との関係性は
非常に高いですよ。

海外だと、スタンリー・キューブリック氏の
作品なんかもそうですね。

⇒ https://dtoac.com/blog/20150730/18713

見せる時の参考にしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。