過去の名作建築・住宅遺産をどうやって残していくか?

このニュースを見て、住宅遺産という言葉や、住宅遺産トラストという団体を始めて知りました。

住宅遺産:人知れず姿消す戦後の名作建築…リスト化や企画展で保存を

 近年、戦後日本を代表する建築家が設計した名作住宅の保存・継承に関心が高まっている。取り壊しに注目が集まる公共建築と異なり民間住宅は、相続による分割や所有者の高齢化で解体されるケースが多く、人知れず姿を消している。こうした名建築を後世に残そうと、民間団体「住宅遺産トラスト」(野沢正光代表)が保存すべき「住宅遺産」をリスト化している他、戦後住宅に特化した企画展も各地で開かれている。【垂水友里香】

過去の名作建築は、住居やそのままの保存が難しいなら、上手くリノベーションして、シェアオフィスなどで残してほしいですね。デザイナーとか設計事務所は好きそう。

歴史があることって、実はすごい魅力なんですよね。過去の礎に今を築くと、歴史の重みを感じれますし。

余談ですが、記事内の「相続で現物を分割することはできないため、更地にして換金する場合が多い」の文面を見ると、持ち主が私利私欲に走っているという風に捉えてしまうんですが(笑)

 


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主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。