家は賃貸がいい?購入がいい?

昔から住宅において、

賃貸がいいのか、
購入がいいのか、

という選択があります。

会社員時代は、
立場上、建てたほうがいいと
言ってましたが(笑)

独立してから、
変なしがらみもないので、
この質問に対しては、

これからの時代、合理的に考えるなら、
家は買わない(建てない)ほうがいい

と言っています。

ただ、

その合理的考えを超えた、
感情の動きがあるから、

家を建てようと決断にいたるとも
捉えています。

子供のためにとか、
親のためのとか、
コダワリがあってとか・・・

ということは、
”感情”を動かすような、
伝え方でないと、

集客には結びつきにくい
というわけです。

今の家づくりの伝え方って、
どうしていますか?

相手の感情が動くような伝え方に
なっているでしょうか?

間違いなく、「感性」が
キーワードになる時代です。

リノベーション系の分野の
発展が早いのは、
若い世代の活躍もありますが、

”感性”を中心に
動いている人が多いから、
だとも思っています。

⇒ https://dtoac.com/blog/20150728/18660

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。