家の中でどうやって遊ぶかを考えたら、集客に結びつきそう。

山口情報芸術センター[YCAM]の、「あそび」を原動力に新たな学びや創造の場を生み出す参加型展覧会が、非常にユニークです。

[vimeo id=”134538480

Think Things―「もの」と「あそび」の生態系
2015年7月18日(土)〜9月27日(日)10:00―18:00
山口情報芸術センター[YCAM]ホワイエ、スタジオB、2階ギャラリー
ycam.jp/art/2015/07/think-things.html

この体験する感覚、参加する感覚、住宅の展覧会にも活かせそうです。

「家の中でどうやって遊ぶ」って結構、いいヒントが眠ってそうです。作り手側が提案する家の遊び方って、なかなか見ないですからね。

以前、「現場の匂いを感じさせる写真展に挑戦しませんか?」という記事を書きましたが、集客においても「体験」とか「参加」とかって、今後外せないキーワードになってきますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。