地域工務店ミーティングから感じた『家づくりの価値』を伝えていく重要性

新建ハウジング主催「地域工務店ミーティング」、面白いですね。

これ、取調室みたいなマジックミラー越しで、これから家を建てたい人に見せたいです(笑)

新建ハウジング主催「地域工務店ミーティング in 愛知」

地域工務店ミーティングから感じた『家づくりの価値』を伝えていく重要性
  • 豊和住建[大府市]代表取締役 川口満人さん
  • 都築建築[西尾市]代表取締役 都築大輔さん
  • iiie[知多郡東浦町]代表取締役 竹内修造さん
  • アニバーサリーホーム[大府市]代表取締役 宮田裕一さん
  • 丹羽明人アトリエ[小牧市]代表 丹羽明人さん
  • K’z HOME[半田市]代表取締役 加藤計元さん
  • カワイ建築[春日井市]代表取締役 河合 忠さん
  • 創住環[岡崎市]常務取締役 萱森道泰さん
  • 葵建設[名古屋市]代表取締役 岩塚 真さん
  • 阿部建設[名古屋市]代表取締役 阿部一雄さん
  • FPコーポレーション 営業部 名古屋営業所長 大熊伸秀さん
  • チリウヒーター 営業企画室 室長 川合英二郎さん
  • シンホリ 事業推進部販売企画課課長 小山雅弘さん

新建ハウジング主催「地域工務店ミーティング in 静岡」

地域工務店ミーティングから感じた『家づくりの価値』を伝えていく重要性
  • 駿河工房[静岡市]代表取締役 今井延夫さん
  • 遠州鉄道【遠鉄ホーム】[浜松市]住宅事業部住宅企画課副課長 田中正克さん
  • 浅田建設【カナデホーム】[沼津市]代表取締役 浅田佳宏さん
  • 扇建築工房[浜松市]代表取締役 鈴木昌司さん
  • 佐野製材所[静岡市]代表取締役 佐野賢輔さん
  • 石牧建築[浜松市]代表取締役 石牧真志さん
  • 納得住宅工房[富士市]取締役副社長 倉本 大さん
  • ワイズホーム[焼津市]代表取締役 岩本幸男さん
  • 大場建設[三島市]住宅事業部監理リーダー 杉山 徹さん
  • ナイス[沼津市]沼津市場市場長 甲斐隆治さん
  • 鈴三材木店[浜松市]代表取締役 鈴木 諭さん
  • 鈴三材木店[浜松市]第二営業部部長 加藤朗夫さん
  • 望月工務店[藤枝市]代表 望月隆睦さん
  • ダイバホーム[静岡市]企画開発次長 蒔田義成さん
  • しずおかオンライン[静岡市]住まい情報事業部 住まい事業推進課課長 遠藤一訓さん
  • アイジーコンサルティング メンテナンス事業部沼津店 法人課リーダー 山中のぞみさん
  • 静岡県庁 くらし・環境部建築住宅局 住まいづくり課主査 続一暁さん
  • 静岡県庁 くらし・環境部建築住宅局 住まいづくり課副班長 杉山広孝さん

新建ハウジング主催「地域工務店ミーティング in 兵庫」

地域工務店ミーティングから感じた『家づくりの価値』を伝えていく重要性
  • 大塚工務店[大塚工務店]代表取締役 大塚伸二郎さん
  • 戎(えびす)工務店[神戸市灘区]代表取締役 戎 健太郎さん
  • クレストホーム[神戸市西区]代表取締役 砂川 浩孝さん
  • 大木本建設[豊岡市]代表取締役 大木本芳弘さん
  • 日置建設[明石市]代表取締役 日置 尚文さん
  • コタニ住研[三田市]代表取締役 小谷 俊仁さん
  • ミヤシタ[神戸市北区]代表取締役 浮村俊夫さん
  • ミヤシタ[神戸市北区]部長 岩谷彩織さん
  • 里やま工房[豊岡市]代表取締役 池口 善啓さん
  • ワーク・アンド・デザイン[大阪市]常務取締役 小角 昌さん
  • ワーク・アンド・デザイン[大阪市]設計部 永井美穂子さん
  • 無添加住宅[西宮市]経営企画部 上西 真弘さん
  • ハウスプラン匠[宝塚市]営業部 吉田 隆志さんさん
  • 山弘[宍粟市]代表取締役 三渡 眞介さん
  • Labo[西宮市]取締役 肥田 浩さん
  • 山田建設[豊岡市]専務 山田 要さん

正直こういう集まりになると、似たもの(同じ業種で同じ悩み)同士ですから、なかなか答えは出ないですよね。というより、こうでなければいけないという確実な正解なんてないと思っています。

だから、まず掴んだヒントを元にしてみたり、施主のために良いと思うなら、やってみるという「行動力」が大事なんですよね。

そのままじっとしていると時代に置いてかれるのは目に見えていますので、経営者も次なる手をあれこれ考えてるわけです。だから、そのモワッと出来上がっていない頭の中のものを、カタチにしていく人材が必要だとも思います。

 

工務店共通の悩み?「価値が伝わっていない」

また、共通の悩みとして、「価値が伝わっていない」ということが感じられます。良い家づくりに取り組むのは最低限必要なことですが、さらに、その工務店が提供できる家づくりの価値を伝えていく必要はありますよね。それも同じく、伝えていく人材が必要です。

ミーティング内容の中に、

企業側からの情報提供は営業を警戒して身構えられてしまう。その点、新聞社には信頼度がある。「工務店は地域経済に貢献しているんだよ」と新聞社からユーザー向けに言ってほしい。

とありましたが、こんなことをメディアに求めちゃダメですよ。「じゃあ、いくら払うの?」って話ですし、一般の方は業界新聞なんて見やしないですから(笑)

自分たちの家づくりの価値を、自分たちで伝えていかない工務店は、間違いなく廃れます。それは経営者だけでなく、従業員も理解しないとダメですよ。経営者一人がその意識では何も変わらないですし、さらに、ただつくるだけでは、伝わらないんですから。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。


工務店経営者の方はメルマガにご登録ください。

(※工務店経営者以外の方は、Twitterをフォローをください。その方が役立ちます。)

ご入力いただいたメールアドレスに、メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。工務店経営者向けのセミナーや勉強会のご案内など、一足先にお知らせいたします。登録・購読は無料です。不要な場合、いつでも解除できます。

また、メルマガに登録された方には、「お金のブロックパズル&利益を出すためのフローチャート」をプレゼントしています。

 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。